2026年9月8日(火)、ローソンから新発売された月見スイーツ「とろける月見パンケーキ」。
お月見シーズンにぴったりの新作ということで、さっそく購入してきました😄
今回はパッケージの第一印象から実食レビュー、さらにSNSでの反応まで、じっくりとお届けしていきます。
「とろける月見パンケーキ」基本情報

まずは商品の基本情報から整理しておきます。
・ 商品名:とろける月見パンケーキ
・ 価格:292円(税込)
・ カロリー:252kcal
・ 発売日:2026年9月8日(火)
・ 販売エリア:沖縄エリアを除く全国のローソン
カロリーは252kcalと、コンビニスイーツとしては標準的な範囲。
小腹満たしのおやつとしても、食後のちょっとしたデザートとしても取り入れやすい数値だと感じます。
公式サイトの商品説明には、こう書かれています。
> カスタードホイップを入れたパンケーキと、とろけるクリーム、カスタードが楽しめる。
シンプルな一文ですが、実際に食べてみるとこの説明以上に「なるほど」と納得させられるスイーツでした😀
詳しくは後述しますが、特に「とろけるクリーム」という表現に嘘はなかったです😋
お月見商戦、今年もローソンが本気

秋といえば、月見スイーツ・月見グルメがコンビニ各社で一斉に展開される季節。
中でもローソンは毎年かなり力を入れている印象があり、今年も「選べる月見大集合!」と題して、スイーツからベーカリー、弁当、惣菜まで幅広いラインナップを揃えています。
「とろける月見パンケーキ」も、そんな月見シリーズの一つとして登場した商品。
同じタイミングでは「月見フィナンシェケーキ」なども発売されており、月見スイーツだけでも複数の選択肢が並ぶ、かなり充実したラインナップになっています。
満月をイメージした丸いフォルムと、とろっとした質感がテーマになっているのがポイント。
見た目にも「お月見」らしさを感じさせる仕上がりを狙った一品だということが伝わってきます。
パッケージを開けてびっくり、見た目はまさかの「目玉焼き」!?

実際にパッケージを見た瞬間の第一印象。
これはもう、はっきり言ってしまいます。
まんま「目玉焼き」
です🤣

パッケージのビジュアルからしてすでに目玉焼き感満載なのですが、実際に開封してみても、その印象はまったく変わりません。
むしろ、パッケージ越しに見るよりも実物の方が「目玉焼き感」が強いくらいでした。
白いパンケーキ生地の上に、黄色いカスタードがちょこんとのっている姿は、どこからどう見ても半熟の目玉焼きそのもの。
満月をイメージしているというのは頭では理解しているつもりでも、目に飛び込んでくる情報はどうしても「卵」に変換されてしまいます。
正直、脳が完全に騙されました。
見た目の情報が強すぎて、食べる前から「これは目玉焼きの塩気のある味がするんだろうな」というイメージが先に立ってしまった位🤣🤣🤣
しかも脳内では勝手に塩コショウまで振りかけて想像してしまっていたので、スイーツだと分かっているのに、脳が「これは卵料理だ」と判定してくる感覚は、なかなか味わえない面白い体験でした。
満月をイメージしたデザインだと分かってはいても、目玉焼きに見えてしまう破壊力はなかなかのものだと思います🤣
実食!とろけるクリームが主役級のおいしさ

見た目のインパクトはさておき、肝心の味について詳しくレビューしていきます。
ローソンが「とろけるクリーム」と名付けているだけあって、このクリームの口どけは想像以上でした。
「とろける」という表現すら控えめに感じるくらい、口に入れた瞬間にふわっと溶けていく軽やかな食感。
重たさが一切なく、あっという間になくなってしまう心地よさがあります。
舌の上でシュワシュワとほどけていくような感覚は、これまで食べてきたコンビニスイーツのクリームの中でもかなり印象に残るレベルでした。
正直、ここまでほわほわなの?って思ってしまうレベル🤣
そしてパンケーキ生地自体もやわらかく、しっとりとした仕上がりで好印象です。

かたさやパサつきはまったく感じられず、口に入れた瞬間にほろっとほぐれていくような食感。
ふわふわのパンケーキと、シュワッと溶けていくクリームの組み合わせは、この商品ならではの魅力だと感じました。
一口ごとにクリームとパンケーキの食感の違いを楽しめるので、最後まで飽きずに食べ進められます。
ただ、正直に言うと、クリームのインパクトが強すぎて、カスタード本来の濃厚さや卵の風味はやや感じにくかったというのが率直な感想です。
公式の説明にある「カスタードが楽しめる」という部分については、クリームの存在感に少し隠れてしまっている印象を受けました。
カスタード好きとしては、もう少し卵のコクや濃厚さを前面に感じたかったというのが本音のところです。
(そう感じたのは私だけ?)
とはいえ、それを差し引いても十分「おいしい」と思える完成度のスイーツに仕上がっていると思います。
クリームの軽い口どけとパンケーキのやわらかさのバランスが良く、後味もしつこくないので、食後のデザートとしてもすっと食べきれる一品です。
コンビニでこの価格帯・このクオリティを実現しているのは、やはり素直にすごいと感じます。
292円というお手頃価格で、ここまで食感にこだわったスイーツが手に入るのは、日々の小さな楽しみとしてもありがたいところです。

どんなシーンで食べるのがおすすめ?

ローソンのとろける月見パンケーキ、個人的には、午後のおやつタイムはもちろん、夕食後の軽いデザートとしてもおすすめしたい一品です。
ボリュームはそれほど大きくないので、食後でもすっと食べられますし、クリームの口どけの軽さのおかげで満腹時でも重たく感じにくいのが嬉しいポイント。
冷蔵で少し冷やした状態で食べると、クリームのなめらかさがより際立つ気がしたので、購入後は一度冷蔵庫で冷やしてから食べるのも個人的にはおすすめです。
とろける月見パンケーキ SNSでの評判もチェックしてみた!

ローソンの月見シリーズは毎年SNSでも話題になりやすく、今回の「とろける月見パンケーキ」についても、発売直後から反応が集まっています。
ネット上の声を見ていると、やはり多くの人が最初に注目しているのは見た目のインパクトのようで、「目玉焼きにしか見えない」「満月というより卵っぽい」といった、ビジュアルの完成度をユーモラスに楽しむ投稿が目立ちます。
パッと見の印象で二度見してしまう人が多いのも納得のビジュアルです。
一方で味に関しては、クリームのなめらかさや口どけの軽さを評価する声が多く見られ、「見た目で損してるけど中身はちゃんとおいしい」という趣旨のコメントも散見されました。
見た目のインパクトと、実際に食べたときのギャップを楽しむ投稿が多いのも、この商品らしい反応だと感じます。
また、ローソンの月見フェア自体、年々ラインナップが充実してきていることもあり、シリーズ全体への期待値の高さもうかがえます。
実際に食べた人の間でも、コスパの良さと味のクオリティのバランスに満足している様子がうかがえ、他の月見シリーズ商品と食べ比べてみたという声も見受けられました。
総じて、見た目のユニークさと味の満足度の両方が話題になっている印象です。
まとめ:見た目で笑えて、味で満足できる一品
「とろける月見パンケーキ」は、見た目のインパクトで思わずクスッと笑ってしまいつつも、実際に食べるとしっかり満足感のあるスイーツでした😀
ふわふわのパンケーキと、驚くほど軽い口どけのクリームの組み合わせは最高だと思いました。
カスタードの濃厚さをもっと前面に感じたいという方には少し物足りなさもあるかもしれませんが、292円というお手頃価格でこのクオリティを楽しめるのは、コンビニスイーツとしてはやはり優秀。
見た目のインパクトも含めて、話のネタとしても楽しめる一品だと思います😀
またしても「おいしい」判定になってしまいましたが(笑)、実際おいしいですし、SNSでの評判も悪くないので、これは仕方がないところ🤣
お月見シーズンの一品として、ぜひ一度試してみてほしいスイーツです。
※価格・仕様は2026年9月時点のものです。
店舗や地域により取り扱いがない場合があります。

