コンビニスイーツの中でも、ローソンのティラミスとクレープは「どちらもハズレなし」というイメージを持っている方は多いのではないでしょうか?(え?私だけ?)
私自身、ローソンのティラミスもクレープも大好きで、何度もリピートしてきました。
そんな中、2026年8月25日にローソンから新発売されたのが「白いティラミスクレープ」。
ティラミスとクレープ、どちらも美味しいものが合わさっているのだから、これはもう美味しいに決まっている——
そう確信して、発売日にさっそく購入してきました😀
ティラミス大好き民の私が、実際に食べてみて感じたことを包み隠さずレビューしていきます。
これから購入を検討している方の参考になれば嬉しいです。
ローソン新作 白いティラミスクレープ 基本情報

まずはローソン新作「白いティラミスクレープ」の基本情報から整理しておきます。
・商品名:白いティラミスクレープ
・価格:354円(税込)
・カロリー:382kcal
・製造者:山崎製パン
ローソン公式サイトの商品説明によると、白いクレープ生地で、ミルククリームとマスカルポーネムース、コーヒーシロップを染み込ませたココアスポンジ、アーモンドクランチを包んだ一品とのことです。
ティラミスの構成要素をひと通り盛り込んだ、なかなか贅沢な作りになっていることが分かります。
382kcalというカロリーは、コンビニスイーツとしては標準的な範囲。
クリームたっぷりのスイーツにしては極端に高カロリーというわけでもなく、「今日はちょっとご褒美が欲しいな」という日に手に取りやすい印象です。
価格は354円と、コンビニスイーツとしてはやや高めですが、最近は300円を超えるスイーツも珍しくない時代。
ティラミスとクレープを同時に楽しめると考えれば、十分納得できる価格設定だと感じました。
パッケージを見た時点で期待値はかなり高かった

実は購入前から、この商品にはかなり期待していました。
というのも、私はローソンのティラミス系スイーツにあまりハズレを感じたことがありません😀🤣
さらにクレープシリーズも大好き。
ローソンのクレープは生地の食感が良く、クリームもたっぷり入っていることが多いため、発売されるたびに気になってしまう存在です。
そこへ「ティラミス」と「クレープ」が合体した商品が登場したのですから、期待しない方が難しいですよね(笑)。
パッケージ写真を見る限りでは、たっぷりのクリームとスポンジが詰まっていてかなり美味しそう。
正直なところ、購入前の時点では「これはリピート確定かも」と思っていました。
なお、ただひとつ気になったのは、クレープの端から少し見えているクリーム。
私が購入した時点ですでに少し溶けかけていて、先端部分がややダレ気味になっていました🤣
ローソン新作「白いティラミスクレープ」実食レビュー

早速、実際に食べてみた感想を細かくレビューしていきます😋
見た目・食感・味わい、それぞれのポイントを正直にお伝えしていきますので、購入を迷っている方はぜひ参考にしてみてくださいね。
開封の瞬間、ふわっと広がる甘い香り

パッケージを開けた瞬間、まず感じたのは甘い香り。
この時点で期待値がぐっと上がりますね😄
そして目に飛び込んできたのが、まっ白いクレープ生地の美しさ。
真っ白なとてもきれいな見た目で、思わず写真を撮りたくなるような仕上がりでした😀
一般的なクレープというと少し黄色みがかった生地を想像しますが、この商品は本当に白い。
商品名の「白いティラミスクレープ」は伊達ではありません🤣
見た目だけでも十分特別感があります(高見え)。
SNS映えしそうなビジュアルなので、発売直後は写真付きの投稿も増えそうだなと感じました。
クレープ生地はほどよいもちもち感

白いティラミスクレープのクレープ生地の食感はしっとりとしていて、薄くてはかないタイプのクレープ生地ではなく、ほどよくもちもち感のある生地です。
かといって、噛み応えが強いわけではなく、あくまでも食べやすい範囲のもちもち感。
最近のコンビニクレープの中には生地がかなり薄いものもありますが、この商品は生地の存在感もしっかり感じられました。
クリームだけを味わうというより、クレープ生地と一緒に楽しむタイプのスイーツという印象です。
個人的には、この生地の食感はなかなか好みでした😄
白いティラミスクレープ 肝心の味はどう?ティラミス好きとしての本音

さて、ここからが本題🤣
ティラミス好きとしてはティラミスとクレープのおいしい融合が気になるところです^^
中のクリームを食べてみると、正直なところ、そこまでマスカルポーネらしい風味は感じられませんでした。
むしろミルククリームの味わいの方が強く出ている印象を受けました。
ティラミス大好き民の目線から言わせてもらうと、パッケージで「ティラミス」を前面に謳っているのであれば、もう少しティラミス感、つまりマスカルポーネの風味をしっかり感じられても良かったのではないかな、というのが正直な感想です。
一方で、コーヒーの風味はしっかりと感じられました。
ココアスポンジにコーヒーシロップが染み込んでいるとのことでしたが、印象としてはコーヒーの味の方が強く、ココアスポンジそのものの存在感よりも、アーモンドクランチのザクザクとした食感の方が記憶に残る仕上がりでした。
ミルククリームよりもマスカルポーネムースの風味がもっと強い方が、個人的には好みでした。
ただ、逆に言えば「コーヒー風味のミルク系クレープ」が好きな人にはかなり刺さる味だと思います。
ティラミスという先入観を持たずに食べた方が、高評価になるかもしれません🤣
白いティラミスクレープ 甘さは意外と控えめ
白いティラミスクレープを食べる前はかなり甘いスイーツを想像していましたが、実際はそこまで甘すぎませんでした。
ミルククリームの優しい甘さとコーヒーのほろ苦さがバランスを取っていて、最後まで重たく感じずに食べられます。
年齢を重ねると甘すぎるスイーツが少し苦手になってくることもありますが、この商品は比較的食べやすい部類だと思います。
午後のコーヒータイムのお供にもぴったりですね。
アーモンドクランチの存在感はかなり強め

個人的に印象に残ったのがアーモンドクランチです。
正直、想像していた以上にザクザクしています。
柔らかいクレープ生地、ふわっとしたクリーム、しっとりしたスポンジ。
その中に突然現れるザクザク食感はかなり存在感があります。
私はこのアクセントが好きでした。
ずっと同じ食感が続くよりも、途中で変化がある方が最後まで飽きずに食べられるからです。
ただし、人によっては評価が分かれるポイントかもしれません。
家族の感想は?食感の好みが分かれるポイント

このスイーツ、実は家族にも食べてもらいました。
食感が大きく違うものをあまり好まない家族からは、こんな感想が返ってきました。
「クレープとクリームがほわほわ柔らかいのに、アーモンドクランチのザクザク感があまり合わなくて、好みじゃなかった」
なるほど、と思わされる指摘でした。
柔らかい食感で統一されたクレープの中に、あえてザクザクとした食感のアクセントを加えているのが、この商品の特徴のひとつ。
これが「面白い」と感じるか「合わない」と感じるかは、完全に好みが分かれるポイントだと思います😀
私自身はこの食感の違いが全く気になりませんでした。
むしろ食感の変化があることで、最後まで飽きずに美味しく食べられたと感じています。
ここは好みの問題なので、気にならない方も多いはずです。
白いティラミスクレープはこんな人にはおすすめ

ローソンの白いティラミスクレープを実際に食べてみて感じた「おすすめできる人」をまとめるとこんな感じです。
・ローソンのクレープシリーズが好きな人
・もちもち食感のスイーツが好きな人
・コーヒー風味のスイーツが好きな人
・食感の変化を楽しみたい人
逆に、
・濃厚なティラミスを期待している人
・マスカルポーネの風味をしっかり味わいたい人
・柔らかい食感だけで統一されたスイーツが好きな人
には少し好みが分かれるかもしれません。
ローソン 白いティラミスクレープ リピートはあり?なし?

ローソン新作の「白いティラミスクレープ」の味自体は美味しかったものの、結論から言うとリピートは今回見送ろうと思います。
理由は単純で、「ティラミス感が少ないティラミスクレープ」だったから。
ティラミスという名前を冠している以上、どうしてもマスカルポーネの風味やティラミスらしいコクを期待してしまいました。
その期待値に対しては、少し物足りなさを感じてしまったというのが正直なところです。
ただし、これはあくまで「ティラミス好きとしての厳しめの視点」での評価。
クレープ・スイーツ単体として見れば、生地のムチムチ食感、アーモンドクランチのアクセント、コーヒー風味のバランスなど、完成度は高い商品だと思います。
もし商品名が「コーヒーミルククレープ」だったら、もっと高評価を付けていたかもしれません(笑)。
まとめ
ローソンの「白いティラミスクレープ」は、まっ白で美しいクレープ生地、ムチムチとした食感、アーモンドクランチのアクセントが印象的な一品でした。
ティラミスらしいマスカルポーネの風味という点では物足りなさを感じたものの、スイーツとしての完成度は決して低くありません。
特にクレープ生地の出来はかなり良く、もちもち食感が好きな方なら満足度は高いと思います。
「ティラミスとして食べる」よりも、「コーヒー風味のクレープスイーツとして楽しむ」と考えた方が、より美味しく感じられるかもしれません。
食感の好みは人によって分かれるポイントなので、気になる方はぜひ一度実際に食べて、ご自身の舌で確かめてみてくださいね😄
