スーパーで買えるお惣菜の中でも、「唐揚げ」はつい手に取ってしまう存在ですよね。
私自身、数あるお惣菜の中で一番好きなのが唐揚げで、売り場で見かけると、ついチェックしてしまいます。
そんな唐揚げ好きの私が、今のところ「一番好きかも」と感じているのが、鹿児島市にあるスーパー タイヨーの惣菜コーナーで販売されている「健気鶏 焦がし醤油唐揚」です。
鹿児島らしい、ちょっと甘めの味付けに、香ばしい醤油の風味。
そして、“むね肉とは思えない”ほどのジューシーさ。
今回は、実際に食べて感じた正直な感想に加えて、健気鶏とはどんな鶏肉なのか、価格や購入できる場所など、気になったポイントを調べたうえでまとめてみました。
これから購入を考えている方の、ちょっとした参考になればうれしいです。
鹿児島市のスーパータイヨーで出会った定番人気の唐揚げ

写真はイメージです。
鹿児島市内に複数店舗を展開しているスーパータイヨーは、地元密着型のスーパーとして、長年親しまれていますよね。
野菜や精肉、鮮魚はもちろんですが、お惣菜コーナーが充実しているのも特徴で、日中はもちろん、夕方になると仕事帰りや買い物途中の方で賑わっている印象があります。
鹿児島県産の食材を多く取り扱い、「地産地消」を大切にしている点も、いかにもTHE地元スーパーだなと感じます。
正直、少しお高めかな?と思うこともありますが、それでも新鮮さや品質を考えると、「やっぱりタイヨーさんだな」と納得してしまうことが多いです。
そんなタイヨーのお惣菜の中でも、「健気鶏 焦がし醤油唐揚げ」は比較的よく見かける定番商品。
派手なパッケージではありませんが、シンプルで清潔感のある容器に入っていて、家庭用としてとても買いやすい雰囲気があります。
この唐揚げ、実は合成保存料・合成着色料・合成甘味料・合成香料を使用していないという点も、大きな特徴のひとつ。
お惣菜となると、どうしても添加物が気になる…という方も多いと思いますが、そういった点に配慮されているのは、日常使いのおかずとしてうれしいポイントですよね。
さらに、「健気鶏 焦がし醤油唐揚げ」は、第10回からあげグランプリ スーパー惣菜部門で金賞を受賞した実績もあるそうです。
「やっぱり人気なんだな」と、つい納得してしまいました。
だって納得の美味しさだから😀
価格は店舗や内容量によって多少前後しますが、一般的なスーパーのお惣菜唐揚げとしては、良心的な設定だと感じます。
「今日はちょっとごはん作るのがしんどいな…」という日でも、無理なく手に取れる価格帯なのがありがたいです。
また、タイヨーは鹿児島県内で育てられた食材を積極的に扱っている印象があり、地元で暮らしている身としては、自然と安心感があります。
実際にこの唐揚げに使われている「健気鶏」も、タイヨーなどで取り扱われているブランド鶏肉で、鹿児島で暮らす私たちの食卓に寄り添ってくれる存在だなと感じました。
健気鶏とは?安心感につながる鹿児島のブランド鶏肉

写真はイメージです。
「健気鶏(けんきどり)」という名前を聞いて、気になった方も多いかもしれませんね。
私自身も、最初は「なんとなく聞いたことがあるな」くらいの認識でしたが、今回あらためて調べてみました😄
(ちなみにうちの母は、ずっと「元気鶏」だと思っていたみたいです^^)
健気鶏は、鹿児島市を中心に展開しているタイヨーやサンキューなどで主に取り扱われているブランド鶏肉で、日常的に安心して食べられる鶏肉として知られています。
公式情報や商品表示を見ていくと、健気鶏は「特別に高級」というよりも、毎日の食卓で使いやすいことを大切にしている鶏肉なんだな、ということが分かります。
とはいえ、最近はやっぱり少しずつ値段が上がってきている印象もありますよね。
飼育環境については、鶏舎内の衛生管理や環境づくりに配慮されていて、ひよこの段階から外部からの強い刺激や病気のリスクを減らし、できるだけストレスを与えないように育てられているとされています。
また、飼料についてもトレーサビリティが確立されており、安全性を重視した配合が行われているそうです。
銘柄や商品によっては、ハーブ由来の抽出物などを飼料に加えるケースもあるとのことで、鶏の健康状態に配慮した工夫が重ねられている点も特徴だと感じました。
さらに、健気鶏は飼育期間を通して、抗生物質や合成抗菌剤を飼料に添加せず育てられていることが多く、その点も「安心して食べられる鶏肉」として支持されている理由のひとつだと思います。
これは今回調べるまでまったく知らなかったので、正直かなり驚きました。
こうした背景があるからこそ、精肉としてだけでなく、手作り唐揚げや炭火焼といった加工品としても人気があり、スーパータイヨーの惣菜コーナーでもおなじみの存在になっているのだと思います。
商品表示を見ると、この唐揚げに使われている部位は鶏むね肉でした。
正直に言うと、最初は「てっきり鶏もも肉だと思っていた」というのが本音です。
それくらい、パサつきが少なく、しっとりとした食感だったんですよね。
むね肉と聞くと、「あっさりしていそう」「少し硬いのでは?」
といったイメージを持つ方も多いと思いますが、健気鶏の唐揚げは、その印象をいい意味で裏切ってくれました。
調理方法や下味の工夫もあると思いますが、むね肉でもここまでジューシーになるのかと、素直に感心してしまいました。
鹿児島で暮らしていると、地元企業がこうしたブランド鶏肉を扱ってくれていること自体が、ちょっとした安心材料になりますよね。
特に最近は、ネットやSNSを中心に、「毎日口にするものは、多少高くても安全なものがいい」「Made in Japanにこだわりたい」と考える人が増えている印象があります。
そういう意味でも、タイヨーは、そんな考えを持つ方にもおすすめできる地元スーパーだと言えるのではないでしょうか。
毎日の食事だからこそ、「どこのものかわからない」よりも、「地元で流通していて、背景が見える食材」のほうが、気持ち的にも落ち着いて食卓に出せる気がします。
健気鶏 焦がし醤油唐揚げは焦がし醤油の甘さが決め手|実食して感じた正直な感想

実際に健気鶏 焦がし醤油唐揚げを食べて、まず感じたのは、醤油の香ばしさでした。
「焦がし醤油」という名前の通り、ふわっと醤油の香りが立ち上がって、自然と食欲をそそられます。
味付けは鹿児島らしく、やや甘め。
砂糖の甘さが前に出るというより、醤油のコクと合わさった、まろやかな甘さで、ごはんとの相性がとても良いと感じました。
まだ調理された時のあたたかさが残っている時は冷めている時よりも断然おいしい!
おいしさとお肉のジューシーさが一気に広がって、「あ、これ好きなやつだ」と思わず声が出ました。

衣は厚すぎず、べたつきも少なめで、冷めても比較的食べやすい印象です。
電子レンジで温め直しても、極端に硬くならず、お惣菜としての完成度は高いなと感じました。
そして、何より印象に残ったのが、やはり食感です。
むね肉とは思えないほどジューシーで、「言われなければ、もも肉だと思うかも」と感じるレベルでした。
唐揚げ好きとして、これはかなりポイントが高いです。
まだ他のお店の唐揚げをたくさん食べ比べているわけではありませんが、今のところは「一番好きかもしれない」と思える存在です。
派手さはありませんが、毎日でも食べたくなるような、落ち着いたおいしさがあります。
鹿児島の味付けに慣れている方なら、きっと安心して楽しめると思いますよ。
まとめ
スーパータイヨーの「健気鶏 焦がし醤油唐揚げ」は、鹿児島らしい甘めの味付けと、むね肉とは思えないジューシーさが魅力の一品です。
地元企業が扱うブランド鶏肉という点でも安心感があり、日常のおかずとしてとても取り入れやすい存在だと感じました。
「今日は何を作ろうか迷う日」や、「手軽においしい唐揚げが食べたい日」に、ぜひ一度試してみてほしい惣菜です。
これから私自身も、鹿児島市内のいろいろな唐揚げを食べ歩いていきたいと思っていますが、その中でも、ひとつの基準になりそうな存在だなと感じています。
気になった方は、お近くのスーパータイヨーの惣菜コーナーを、ぜひのぞいてみてくださいね。
