セブンの「お店で焼いたチョコクッキー」食べてみた正直レビュー|大きさにびっくり、焼きたてが思った以上に満足感ありました!

グルメ
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コンビニスイーツはここ数年で本当に驚くほど進化していますよね。

そんな中で、最近とくに気になっていたのが、セブンイレブンの「お店で焼いたチョコクッキー」です。

SNSや口コミを見ていると、「大きい」「焼きたて」「アメリカっぽい」といった声をよく見かけて、自然と目に留まるようになりました。

ちょうど海外で大きめのクッキーが注目されている、という話も耳にしていたので、「日本のセブン版はどんな感じなんだろう?」と、なんとなく気になっていたんです。

そんなタイミングで、たまたま立ち寄った鹿児島市内のセブンイレブンで出会ったのが、このクッキーでした。

この記事では、実際に食べてみた正直な感想を中心に、どこで買えるのか、価格やカロリー、話題になっている背景まで、気になるポイントをひとつずつ、分かりやすくまとめてみました。

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アメリカで流行中の「分厚いクッキー」ブームとは?日本への広がり


写真はイメージです。

ここ数年、アメリカを中心に「大きくて分厚いクッキー」が、スイーツのトレンドとして注目されているようです。

ベーカリーやカフェでは、手のひらをはみ出すほどのサイズ感で、外は香ばしく焼き上げられ、中はしっとり柔らかいタイプのクキーをよく見かけるようになりました。

特にSNSでは、クッキーを割った瞬間の断面や、とろっと溶けたチョコレートが映える動画が多く投稿されていて、「見た目のインパクト」と「しっかりした食べ応え」の両方を楽しみたい、という流れが強まっているように感じます。

いわゆるニューヨークスタイルやアメリカンベーカリーと呼ばれるジャンルで、クッキーでありながら、どこかケーキに近い満足感を求める人が増えていることが、こうしたブームの背景にあるようです。

この流れは、日本でも少しずつ広がってきています。

最近では、カフェや専門店だけでなく、コンビニなど身近なお店でも、「焼きたて」「温かい」「ボリューム感」を意識したクッキーや焼き菓子を見かける機会が増えてきました。

海外のトレンドをそのまま持ち込むのではなく、日本の生活に合う形にアレンジされているのが特徴で、「アメリカっぽさはあるけれど、重すぎない」というバランスが、受け入れられている理由なのかもしれませんね。

海外トレンドを感じる、セブンイレブンの「お店で焼いたチョコクッキー」

そんな海外のクッキーブームを感じさせる商品として登場しているのが、セブンイレブンの「お店で焼いたチョコクッキー」です。

この商品は、セブンイレブンが展開している「セブンカフェベーカリー」対応店舗限定で販売されています。

セブンカフェベーカリーは、店内でパンや焼き菓子を焼き上げて提供する取り組みですが、すべての店舗に導入されているわけではありません。

そのため、「どこのセブンでも買える」という商品ではなく、
見かけたらちょっとラッキー、という立ち位置のクッキーでもあります。

海外のトレンドを意識しつつも、甘さやサイズ感は日本人の好みに合わせて調整されていて、口コミでよく見かける「アメリカっぽいけど、重すぎない」という感想にも納得しました。

流行をそのまま持ち込むのではなく、日常のおやつとして気軽に楽しめるように仕上げているところに、セブンらしい工夫を感じます。

どこで買える?価格・販売店舗・カロリーの基本情報

私が購入したのは、国道3号線沿いにあるセブンイレブン鹿児島伊敷1丁目店です。

レジ横のホットスナックコーナーに、ななチキやコロッケと並んで、焼きたてパンと一緒にケースに入っていました。

この並びに置かれていることで、スイーツというより、ちょっとした「軽食」に近い存在感がありますね。

注意しておきたいのは、すべてのセブンイレブンで販売されているわけではない、という点です。

あくまで「セブンカフェベーカリー」を導入している、一部店舗のみの取り扱いとなっています。

そのため、見かけたらラッキー、くらいの感覚でいるとよさそうですね。

店頭に焼きたてパン用のケースがあるかどうかが、ひとつの目安になると思います。

価格は税込200円でした。

このサイズ感と、焼きたてで提供されることを考えると、個人的にはかなり手に取りやすい価格だと感じました。

一方で、カロリーは少し注意が必要です。

パッケージ表示によると、1枚あたりのカロリーは494kcal。

見た目以上に、しっかりエネルギーがあります。
(後で知ってびっくりしました😀)

「おやつ」というよりも、「コーヒーと一緒に楽しむ満足感のある一品」と考えると、納得できる数値ではないでしょうか。


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セブン「お店で焼いたチョコクッキー」実食レビュー|香り・食感・味わいを正直に

購入時、レジでクッキーを温めてから手渡してくれたのですが、
正直、クッキーはそのまま出てくるものだと思っていたので、
レンジで温められた熱々の状態で出てきたことに、まずびっくりしました。

袋に入ったクッキーはホカホカで、そこからふわっと広がる甘い香りにも驚かされました。

紙袋越しでも分かるほどで、「これはちょっと期待していいかも」と感じたのが正直なところです。

まず目を引くのは、その大きさ。

コンビニのクッキーというイメージを、良い意味で裏切るサイズ感でした。

ひと口かじると、外側やフチはカリッとした歯ごたえがあります。

一方で、中はもっちり、しっとり。

焼きたてならではの食感で、温かいうちに食べるおいしさを、しっかり実感できました。

中には大きめのチョコチャンクがたっぷり入っていますが、甘さは控えめで、チョコの主張が強すぎないところが印象的です。

個人的には、ブラックコーヒーとの相性がとても良いと感じました。

甘すぎないので、午後のひと息や、少し疲れた日のご褒美にもぴったりです。

また、冷めてから食べてもおいしく、後から食べ直しても、食感が極端に落ちることはありませんでした。

温かい状態がいちばんではありますが、「後でゆっくり食べる」スタイルでも、十分満足できると思います。

流行りに乗っただけの商品ではなく、日常の中に自然と取り入れやすいバランスに仕上がっている点が、このクッキーの一番の魅力だと感じました。

アメリカンクッキー
created by Rinker

まとめ

セブンイレブンの「お店で焼いたチョコクッキー」は、海外トレンドを感じさせながらも、日本の生活にちょうどよく馴染む一品でした。

焼きたての香り、大きくて満足感のあるサイズ感、そして税込200円という、手に取りやすい価格。

すべての店舗で買えるわけではありませんが、だからこそ、見つけた時のうれしさもあります。

カロリーはやや高めなので、毎日のおやつというよりは、「今日はちょっと贅沢したいな」という日におすすめです。

セブンカフェベーカリーを導入している店舗を見かけたら、ぜひレジ横をチェックしてみてください。

温かいクッキーとコーヒーで、いつものコンビニ時間が、少し特別に感じられるはずです。

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