Kindle Unlimitedって気になるけど、
「実際どれくらい読めるの?」
「漫画は微妙って聞くけど本当?」
「月額払う価値あるのかな…」
このあたり、結構気になりますよね。
私も最初は「どうせ読みたい本は対象外なんじゃ?」と思っていたんですが、
実際に使ってみるとはかなり便利で今現在も契約し続けています😄
逆に、読みたい新刊漫画だけ狙う人には合わない部分もあるんですよね。
なので今回は、Kindle Unlimitedの料金・ラインナップ・使い方・解約まで、
気になるところを細かくまとめてみましたよ。
Kindle Unlimitedとは?基本料金・プラン・対応端末を解説

Kindle Unlimitedの月額・年額、無料体験(日間)とUnlimitedキャンペーンの違い
Kindle Unlimitedは、Amazonの電子書籍読み放題サービスです。
月額980円で対象になっている本・漫画・雑誌など500万冊以上の電子書籍が読み放題になります。
これを聞くとかなりお得だと思いますよね^^
料金は基本的に月額980円なんですが、時期によっては「2か月99円」「3か月無料」みたいなキャンペーンが出ることもあります。
私も3か月無料キャンペーンからそのままもう1年以上、Kindle Unlimitedを利用しています。
このキャンペーン、対象者限定のことも多くAmazonを開いたら急に表示されることがあります。
(ちなみに通常の無料体験もあります。)
はじめて利用する人向けに30日無料が出ることが多いですが、時期によって日数が変わることもあるようです。
登録・決済の手順:Amazonアカウントで始める方法と注意点

Kindle Unlimitedの登録自体はかなり簡単😄
Amazonアカウントがあれば、そのまま数分で始められます。
支払い方法は、Amazonに登録しているクレジットカードやAmazonギフト残高など。
ただ、無料体験でも支払い方法の登録は必要です。
(無料期間中に解約しなければ)無料期間が切れるとすぐに課金開始になるからです。
あと意外と忘れやすいのが、自動更新。
無料期間だけ使うつもりなら、終了日はちゃんと確認しておいたほうが安心です。
そのまま忘れてしまって980円課金されてしまった、とならないように気をつけて^^
対応端末まとめ:スマホ(Android・iPhone)、Fire、タブレット、PCでの使い方

Kindle Unlimitedはかなり幅広い端末で使えます。
iPhoneやAndroidスマホはもちろん、iPadやFireタブレットでも読めます。
PCでもブラウザやKindleアプリで利用可能。
個人的には雑誌はタブレットがかなり見やすいです。
うち、まだ壊れていない(バッテリーも大丈夫)ってことでiPad mini Retina(第二世代)を持っているんですが、この古い古い化石のiPad mini Retinaでも問題なく見ることができましたよ😀
スマホだと文字が小さく感じることもあるのでタブレットで見られるのはうれしい😀
逆に小説はスマホでも全然快適でした。
ラインナップ検証:読める本は本当に豊富?漫画・雑誌・小説の実情

漫画・マンガの充実度と人気ランキングで見る強み・弱み
Kindle Unlimitedはたくさん読める本があるのですが、漫画は「めちゃ強いジャンル」と「かなり弱いジャンル」の差があります。
特に強いのは、
・完結済み作品
・昔の名作
・1〜3巻だけ無料系
・青年漫画
・実用コミック
このあたり。
逆に、最新の超人気作を全巻読み放題…みたいなのは少なめです。
なので、
「とにかく色々試し読みしたい人」
にはかなり向いてます。
読む気はなかったけどタダで読めちゃうし、って思って軽い気持ちで読み始めたのにハマってしまったなんてことも😀
雑誌・マガジン、週刊誌・月刊誌の取り扱いと最新・新着タイトルの傾向
Kindle Unlimitedは雑誌はかなり強いです。
ファッション誌、料理、旅行、インテリア、週刊誌系までかなり幅広いんですよね。
え?こんな最新号をもう読めちゃうの?って驚いてしまいました。
普段コンビニで雑誌を何冊か買う人は、結構元が取れると思います。
ただし、紙版より一部ページが省略されることもあるのが残念😢
(でも私は気が付かないことも)
付録はもちろん付きません😀
でも「ちょっと読みたい」が多い人にはかなり便利ですよね。
私は(絶対買ってまでは読まないだろう)ムーをよく読んでます^^
※ムーは主にオカルトや超常現象を専門に扱う日本の月刊誌
ジャンル別の冊数とラインナップ(小説、ビジネス、実用、育児など)
小説系は、意外と掘り出し物が多い印象です。
話題作の一部や、昔人気だった作品も結構あります。
「どうせ読める作家さんの数は少ないんでしょ?」って思っていたんですが、結構たくさんの作家さんの作品が読めます。
人気作家の中山七里や、渡辺淳一、知念実希人、貫井徳郎、山本文緒、貴志祐介、鏑木蓮、今野敏など実力派人気作家さん、ミステリー好きに人気の作家さんが読めるのにはびっくりしました。
ただ大人気の作家さん、東野圭吾や村上春樹は対象外だったり、有名どころでもKindle Unlimitedでは読めないってことは多いです。
(私が好きな新井素子や赤川次郎はなかった)
あと強いなと思ったのは実用系です。
・料理
・節約
・片付け
・投資
・ブログ
・副業
・育児
このあたりはかなり豊富。
「ちょっと知りたい」が読み放題で済むの、結構ありがたいです。
あと引き寄せ関係の本やゲーム関係の本、ディズニーファンなどが読めるのもいいですね^^
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対象外タイトルや洋書、出版社ごとの違いチェックポイント
Kindle Unlimitedは、Amazonの本全部が読み放題になるわけではありません。
ここ、勘違いしやすいんですよね。
対象外もかなりあります。
むしろお金を払って購入しないと読めないKindleの方が多い気がします。
出版社によって参加状況も違います。
あと、急に対象外になることもあります。
「あとで読もう」と思っていたら終了してた、も結構あります…。
同じ作品でも、Kindle Unlimitedでは読めないのに、Audibleなら聴ける作品もあります。
たとえば映画化もされベストセラーの『プロジェクト・ヘイル・メアリー』は、本としての読み放題対象ではありませんが、Audibleでは配信されています。
コスパ検証:Kindle Unlimitedは得か損か?具体的シミュレーション

月額で得するケース別シミュレーション(漫画多読・小説中心・雑誌中心)
Kindle Unlimitedって、「どれくらい読むか」で満足度がかなり変わるサービスなんですよね。
なので、自分がどのタイプか考えると分かりやすいと思います。
まず、かなり元を取りやすいのが雑誌好きな人。
・ファッション誌
・料理雑誌
・旅行系
・インテリア
・週刊誌
このあたりを毎月3〜4冊読むだけでも、普通に月額以上いくことが多いです。
「美容院で読むだけだった雑誌を家で気軽に読めるようになった」
という人も結構いるみたいです😄
もうびっくりするぐらい簡単に何冊も読めますからね^^
漫画派は、
・一気読みしたい人
・色んな作品を試したい人
・完結済み作品を掘りたい人
このタイプだとかなり楽しめると思います。
特に、昔気になっていた作品を今さら読むの、かなり楽しいです。
逆に、
「この最新作だけ読みたい」
「推し作品だけ追いたい」
というタイプだと、単品購入のほうが満足度高いこともあります。
Kindle Unlimitedは、新刊最速を追うサービスというより、
“色んな作品を気軽に読む場所”
という感じだと思った方がいいです。
あと意外と相性いいのが、小説好き。
ただ、小説派はかなり人によって感想が分かれそうです。
毎回決まった人気作家しか読まない人だと、
「読みたい作品が対象外だった…」
となることもあります。
でも、
「知らない作家も読んでみたい」
「ミステリー系を色々掘りたい」
「気になる作品を試し読み感覚で読みたい」
という人にはかなり楽しいと思います。
家族も図書館で借りていた時には自分が好きな作家さんに偏っていましたが、Kindle Unlimitedを契約してから「良さそう、好きそう」って作品を気兼ねなく試すようになって読書の幅が広がったと話していました。
実際に読んでみて合わなかった場合にはすぐ返却すればいいだけなのも気楽です^^
あと地味に便利なのが実用書系。
・料理
・節約
・投資
・片付け
・ブログ
・副業
・健康
このあたりをよく読む人は、気づくとかなり得してることがあります。
1冊ずつ買うと意外と高いので…。
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Amazonプライム(Prime Reading)との比較:何が違う?どっちがおすすめか
Prime Readingは、Amazonプライム会員向けの特典です。
Kindle Unlimitedより対象冊数はかなり少なめ。
でも追加料金なしで使えるので、
「たまに読む程度」
ならPrime Readingだけでも十分かもしれません。
逆に毎月しっかり読むなら、Unlimitedのほうが満足感は高いです。
他サブスク(楽天など)や単品購入との比較で見るコストパフォーマンス
楽天Kobo系やコミック特化サービスと比べると、
Kindle Unlimitedは「広く浅く」が強い感じ。
漫画特化ではないんですよね。
ただ、雑誌・実用書・小説までまとめて読む人にはかなり便利。
単品購入ばかりしていると、意外と毎月数千円いく人も多いので…。
割引・キャンペーンを使った最安シナリオと終了日チェック方法
実は通常料金で入るより、キャンペーン待ちしたほうがお得なことも多いです。
Amazonセール時期は特に狙い目。
プライムデー前後や年末年始あたりは、かなり大きいキャンペーンが出ることがあります。
終了日はAmazonのキャンペーンページで確認できます。
キャンペーン期間中に解約してしまえば1円もかからずお試しができますよ😄
使い方ガイド:アプリ操作からライブラリ管理・オフライン保存まで

スマホ・タブレット・PCでの読み方(Android、iPhone、Fireでの差分)
基本的にはKindleアプリを入れるだけです。
iPhoneもAndroidも操作感はかなり似ています。
Fireタブレットは最初からKindle系に強いので、雑誌読むならかなり快適。
PCは作業しながら資料系を読む時に便利でした。
どこまで読んだかもしっかりと記憶されているので続きからサクッと読めて便利。
先日は家族の年に一度の検査の日だったのですが、その日のためにあらかじめ雑誌や小説を何冊かダウンロードして行きました。
ネット環境がなくてもいつでもどこでも読めるので待ち時間が退屈せずに済みました。
ライブラリへの追加・返却・削除の手順と同時所持冊数の注意点(最大、複数端末)
Kindle Unlimitedは「借りる」形式です。
好きな本をライブラリ追加して読むって感じ。
ただし同時に持てる冊数には上限があります。
上限は20冊。
制限と言っても結構な数なので今まで特に不便に感じたことはありません。
いっぱいになると、どれか返却してから追加になります。
でも返却もワンタップなので、そこまで面倒ではないですよ。
便利機能の使い方:しおり、メモ、ハイライト、フォント、画面調整
地味に便利なのがハイライト機能。
気になった部分を残せるので、実用書とかなり相性いいです。
フォントサイズ変更も細かくできます。
小さな字が見にくくなった老眼世代以上の方でもその人の読みやすい文字の大きさで読むことができるので便利。
特に図書館の大活字本しか読めなかった高齢の父は大きな文字にできることで大活字本になっていない普通の本も読むことができるようになりとても喜んでいました。
👇高齢者でもKindle Unlimitedは使いやすい?80代の父が実際に使ってみた感想はこちら👇

ただスマホの画面にたったの3行しか表示されない程の文字の大きさには大爆笑でしたが😀
夜は背景を暗くできるので、寝る前読書もしやすいですよ。
オフライン・同期・端末間での利用可能な機能とトラブル対処
先ほども書きましたがKindle Unlimitedはダウンロードしておけばオフラインでも読めます。
飛行機や移動中にはかなり便利。
スマホで読んだ続きをタブレットで開ける同期機能も便利でした。
たまに同期ズレすることもあるようですが、もしズレた場合には再同期で直ることが多いです。
加入前チェックリスト:やめとけ?おすすめ?
自分の読むジャンル・タイトルが対象かを短時間でチェックする方法
これは登録前に絶対やったほうがいいです。
Amazonで読みたい本を検索して、
「Kindle Unlimited」
表示があるか見るだけ。
これだけでもかなり判断しやすくなります。
無料体験の日数・特典・終了日の確認手順と自動継続の注意点
無料体験開始時に、終了日をスクショしておくと安心です。
あとAmazonのアカウントサービスからも確認できます。
うっかり継続は結構あるので…。
私はスマホのスケジュール帳に更新日を書いてチェックしています。
利用頻度別おすすめ度(ヘビーユーザー/ライトユーザー/試し読み派)
かなり向いてるのは、
・毎月雑誌読む人
・実用書好き
・色んな本を試したい人
逆に微妙かもなのは、
・特定の新刊漫画しか読まない人
・月1冊くらいしか読まない人
このタイプかもしれません。
最初はなんでも読めるってことに嬉しくなって探して読むんですが、だんだん慣れてくるとアプリに触りもしない、なんてことも多いそうですよ。
登録前に見るべきランキング・レビューと買うべき・やめとけの判断基準
Amazonレビューを見ると、満足してる人はかなり多いです。
でも、
「読みたい作品が少ない」
という不満も結構あります。
なので、
自分が読むジャンルが強いか
ここがかなり大事なんですよね。
あと実際に使っていて結構思うのが、「本探すのが地味に面倒くさい問題」😂
Kindle Unlimitedは作品数自体はかなり多いのですが、逆に多すぎて“次に何を読むか”迷いやすいんですよね。
一応実際に読んだ本を分析しておすすめの本を教えてはくれるのですが、その数が少ない。ほんとに少ない😢
個人的には、
「もっと大量に一覧表示してくれたら、その中から探せるのに…」
と思うことが結構あります。
作家名検索しようにも、そもそも知らない作家さんだと探しようがなかったり。
「Kindle Unlimited対象作品をずらっと一覧で見たい」
と思うこと、かなりあります。
もちろん検索機能はあるんですが、“読み放題の本をブラブラ探す楽しさ”は、紙の本屋さんのほうが強いかもしれません。
解約・トラブル対策:解約方法から課金トラブルまで完全ガイド

Kindle Unlimitedの解約方法をSTEPで解説(PC・スマホ・アプリ別)
Kindle Unlimitedの解約は、Amazonのアカウントサービスからできます。
ただ、実際やってみると「はい終了!」みたいな感じではなくて、わりと何回か確認画面が出ます😂
個人的には、
「本当にやめますか?」
「まだこんな本読めますよ」
「続けたほうがお得ですよ」
みたいな引き止めっぽい画面が結構出た記憶があります。
なので途中で、
「あれ?まだ解約できてなかったの?」
って少し不安になりました。
流れとしてはこんな感じです。
STEP1
Amazonにログイン
STEP2
「アカウントサービス」を開く
STEP3
「Kindle Unlimitedの設定」を選ぶ
STEP4
「メンバーシップを管理」から解約手続きへ進む
STEP5
途中で何回か確認画面が出るので、そのまま「解約を続行」みたいなボタンを押して進める
STEP6
「終了日」が表示されたら解約完了
数分で終わるんですが、途中で引き止め表示が何回かあるので、
最後までちゃんと確認しつつ進めたほうが安心です😀
解約後のライブラリ扱い・削除・データの残り方、返却に関する注意点
Kindle Unlimitedは、解約した瞬間にすぐ読めなくなるわけではありません。
私が使った時も、次回更新日の前日までは普通に読めました😀
なので、
「とりあえず解約だけ先にしておく」
みたいな使い方もできます。
実際に解約忘れを防ぐために、契約後すぐに解約する人もいるみたいですよ😀
ただ、更新日を過ぎると、Unlimited対象作品はライブラリに残っていても読めなくなります。
購入した本はもちろんそのまま残ります。
請求や継続課金トラブルへの対処法とAmazonサポートへの問い合わせ手順
「解約したと思ったのに請求された」
これは結構あるみたいです。
私は過去に入会・退会を何度か繰り返したことがあるのですが、こんなことは一度もありませんでしたが。
まずは契約状況確認。
そのあと必要ならAmazonサポートへ。
チャット対応が比較的スムーズなようです。
アカウント共有・複数端末利用で起きやすい問題と回避策
Kindle Unlimitedの家族共有系は少しややこしいです。
実際、うちでも共用っぽく使っていた時期があったんですが、
誰かが途中まで読んでいた本を、別の人が開いて読むと、
「あれ?どこまで読んでたっけ?」
ってなることが結構ありました😂
読書位置の同期が切り替わっちゃう感じなんですよね。
特に小説だと、続きから開いたつもりが全然違うページだったりして、地味に混乱します。
別端末で同期ズレしたり、ライブラリが混ざることもあります。
なので、家族みんなで完全共有というよりは、
「基本は個別で使う」
くらいのほうがストレス少ないかもしれません。
実際のレビューまとめと読者別評価:ランキング・人気タイトルで判断

ユーザーレビューから見る実際の満足度と不満点の傾向
満足している人は、
「雑誌だけで元が取れる」
「知らない本との出会いがある」
という声が多いです。
逆に不満は、
「読みたい新刊が少ない」
これがかなり多い印象でした。
漫画好き/小説好き/雑誌メインのそれぞれにおすすめ度と根拠
雑誌メインはかなり相性良いと思います。
漫画派は、読むジャンル次第。
小説好きは「色々読むタイプ」なら満足度高そうです。
人気タイトル・注目の追加(新着)作品ランキングとチェック方法
Kindle Unlimited内にもランキングがあります。
新着追加も頻繁。
気になる本は早め保存がおすすめです。
急に終了することもあるので…。
総合レビュー:継続すべき人、解約すべき人の最終判断
個人的には、
「毎月そこそこ読む人」
ならかなり便利なサービスだと思います。
逆に、読む量が少ないと放置しがちかもしれません。
無料体験で相性チェックするのが一番失敗しにくい気がします。
>> Kindle Unlimited(キンドルアンリミテッド)への無料登録はこちら
まとめ
Kindle Unlimitedは、
「たくさん読む人ほど得しやすい」
かなり分かりやすいサービスだと思います。
特に雑誌・実用書・色んなジャンルを試したい人には相性が良さそうです。
逆に、新刊漫画だけ狙うタイプだと、少し物足りなさを感じることもあるかもしれません。
でも無料体験やキャンペーンが結構あるので、まずは軽く試してみるのが一番分かりやすい気がします。
意外な本との出会い、結構ありますよ。
