愛犬にごはんをあげるたび、
「もしかしてアレルギーが出るかも…」と不安になったことはありませんか?
皮膚をかゆがる、涙やけがひどい、便がゆるい――。
こうした症状の背景には、フードに含まれる畜肉やグルテンなどが関係しているケースも少なくないといわれています。
そんな飼い主さんの声から生まれたのが、静岡・焼津の老舗かつお節メーカー「株式会社金虎」が手がける「ドッグフードおさかな」です。
今回は、その特徴や開発の背景、どんな犬・飼い主さんに向いているのかを詳しくご紹介します。
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ドッグフード おさかなの3つの特徴

ここからはドッグフード おさかなの3つの特徴を詳しく見ていきましょう。
① 畜肉・小麦・卵・乳を使用せず、工場にも一切持ち込まない
「おさかな」は、犬のアレルゲンになりやすいとされる
・畜肉
・小麦
・卵
・乳
を原材料に使用していません。
さらに徹底しているのは、
これらの食材を製造工場そのものに持ち込まないという管理体制
です。
原材料の混入(コンタミネーション)リスクを工場設計の段階から排除しているため、アレルギーに配慮したフード選びをしたい飼い主さんにとって安心材料のひとつになります。
② 焼津産の鰹節と、刺身用カツオ・マグロの生肉を使用
ドッグフード おさかなの主原料には、
・焼津産の鰹節
と、
・刺身用として扱われるレベルのカツオ・マグロの生肉
が使われています。
すべて国産原料で、人が食べても問題のない品質基準で管理されているとのこと。
素材そのものの質にこだわりたい飼い主さんにも納得感のある内容です。
③ 酸化防止剤・着色料不使用、ノンオイルコーティング
ドッグフード おさかなは保存性を高めるための酸化防止剤や、見た目を整えるための着色料も使用していません。
また、フードの風味づけによく使われる油によるコーティングも行わない「ノンオイルコーティング」を採用。
余計な添加を極力減らしながらも、カツオ・マグロ本来の香りと味わいを活かした仕上がりになっています。
ノンオイルコーティングとは?
一般的なドライフードの多くは、粒の表面に動物性油脂などを吹きかけて香りを立たせ、食いつきを良くする工程を経て作られています。
「おさかな」はこの油脂コーティングの工程を行わず、代わりに自社で製造する鰹節の風味で香りづけをしているのが特徴です。
油を使わない分、粒がベタつきにくく、油の酸化による風味・食いつきの劣化リスクを抑えられる点もメリットとして挙げられます。
ただし、人工香料や動物性油脂を使ったフードに慣れている犬の場合、最初は香りの強さに物足りなさを感じることもあるようなので、切り替え時は他のフードに少しずつ混ぜながら慣らしていくと安心です😄
なぜ「おさかな」は生まれたのか。開発の背景にあった3つのストーリー

「おさかな」は、ただ魚を主原料にしたドッグフードとして誕生したわけではありません。
開発の背景には、実際に犬と暮らす飼い主さんたちの悩みや声がありました。
食事をなかなか食べてくれない子。
お肉が合わず、フード選びに苦労している子。
年齢を重ねて食の好みが変わってしまった子。
そんなさまざまな悩みに向き合う中で生まれたのが「おさかな」です。
ここでは、「おさかな」が誕生するきっかけとなった3つのストーリーをご紹介します。
1. 「お肉が食べられない子でも食べられた」という声がきっかけに
金虎は以前から、犬用無添加スナック「鰹犬(かつおけん)」を販売してきました。発売後、飼い主さんから寄せられたのは、
「お肉が食べられなかったので嬉しい」
「安全なものをずっと探していた」
といった声。
これらの反響を通じて、犬の食物アレルギーが多くの飼い主さんにとって切実な悩みであることを知ったことが、「おさかな」開発の大きなきっかけになったといいます。
2. 遠洋漁業の拠点・焼津だからこそ実現した原料調達力
静岡県焼津市は、国内有数の遠洋漁業拠点として知られ、新鮮なカツオやマグロが大量に水揚げされる土地です。
かつお節・かつお加工品の製造には数トン単位の原料が必要になりますが、その地で100年以上にわたり事業を続けてきた老舗かつお節メーカーだからこそ、刺身用クラスのカツオ・マグロを安定的かつ大量に確保できる。
この原料調達力が、「おさかな」の商品化を後押ししました。
3. アレルゲンフリーを追求するため、工場をゼロから新設
既存の設備を転用するのではなく、犬のアレルゲンとされる素材を徹底的に排除した専用工場をゼロから新設するところから開発はスタートしました。
機械設備の選定には外部の専門スタッフも招き、アレルゲンフリーのドッグフード専門工場が完成するまでに要した期間は約2年。
手間と時間をかけてでも「安心して与えられるフード」を形にしたいという姿勢がうかがえます。
ドッグフード おさなかはこんな飼い主さん・愛犬におすすめ!

・ 小型犬〜大型犬を飼っていて、健康やアレルゲンに気を配っている
・ お肉や穀物のアレルギーが気になり、フード選びに悩んでいる
・ 添加物(酸化防止剤・着色料など)が入っていないフードを探している
・ 「鰹犬(ジャーキー)」などの無添加スナックが気に入っていて、主食にも同じ安心感を求めている
なお、食物アレルギーの症状や原因は個体差が大きいため、フードの切り替えを検討する際は、必要に応じてかかりつけの獣医師に相談しながら進めることをおすすめします。
まとめ
「おさかな」は、畜肉・小麦・卵・乳不使用、酸化防止剤・着色料不使用という原材料面での配慮に加え、焼津の老舗かつお節メーカーならではの上質なカツオ・マグロを使用したドッグフードです。
専用工場をゼロから新設してまでアレルゲン対策に取り組んだ開発背景には、犬の食物アレルギーに悩む飼い主さんの声に応えたいという想いが込められています。
愛犬の毎日のごはん選びで「素材」と「安心感」を重視したい方は、一度チェックしてみてはいかがでしょうか。
※ 本記事は商品情報をもとに作成した紹介記事です。
効果・効能を保証するものではありません。
愛犬の健康状態については、必ずかかりつけの獣医師にご相談ください。
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