やまざき お芋のむし羊かんを食べてみた!実食レビュー|羊かん苦手でもおいしいと感じた理由

グルメ
[広告] 当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

スーパーやドラッグストアの和菓子コーナーで、ふと目に留まることのある「やまざき お芋のむし羊かん」。

パッケージ自体はとてもシンプルで、正直なところ、最初から強く主張してくるタイプのお菓子ではありません。

ただ最近、SNSで「これおいしい」「想像以上だった」という声をちらほら見かけるようになり、気になっている方も多いのではないでしょうか。

実は我が家でも、先月家族が何気なく買ってきたのが最初の出会いでした。

特に前情報もなく、たまたま目に入ったから買ってみた、という感じだったと思います。

そのときは「へえ、芋のむし羊かんなんだ」くらいの軽い印象でした。

ところが、その後SNSで評判を目にするようになり、「あ、やっぱりあれおいしかったんだ」と妙に納得してしまいました。

そこで改めて、今度は自分でコスモスに行ったときに探してみることに。

無事に見つかり、価格は税込112円ほどと、かなり手に取りやすい値段でした。

正直なところ、値段も値段なので、あまり期待しすぎないようにしていたのですが、実際に食べてみると良い意味で裏切られました。

この記事では、そんな実体験をベースに、口コミや販売情報も交えながら、「やまざき お芋のむし羊かん」がどんな商品なのかをお伝えしていきます。

スポンサーリンク

やまざき お芋のむし羊かんとは?商品情報と特徴を確認

「やまざき お芋のむし羊かん」は、山崎製パンが製造・販売している和菓子で、蒸し製法で仕上げた芋羊かんタイプの商品です。

パンのイメージが強い山崎製パンですが、実は和菓子も多く手がけており、スーパーやドラッグストアでは身近な存在として並んでいます。

一般的な羊かんと聞くと、寒天でしっかり固められた、やや重ための甘味を思い浮かべる方も多いと思います。

小豆の風味が強く、ずっしりとした食感で、少量でも満足感がある反面、好みが分かれるお菓子でもありますよね。

その点、「お芋のむし羊かん」は、名前の通り「むし」に重点を置いた商品です。

パッケージを見ても「むし」という言葉がしっかり入っており、実際に手に取ると、見た目からも柔らかさが伝わってきます。

切り分ける必要はなく、そのまま食べられるサイズ感なのも、日常のおやつとしてはありがたいポイントだと感じました。

原材料表示を見てみると、さつまいもを主役にした比較的シンプルな構成で、余計な風味付けを前面に出していない印象です。

公式情報やパッケージ表記からも、「芋の風味を生かす」方向性の商品であることが読み取れます。

価格帯は販売店によって多少前後しますが、私が購入したコスモスでは税込112円前後でした。

和菓子としてはかなり手頃な価格で、コンビニ和菓子と比べても、価格面でのハードルは低めです。

「ちょっと甘いものが食べたいな」というときに、気負わず手に取れる存在だと感じました。

やまざき お芋のむし羊かん 実際に食べてみた正直な感想|羊かんが苦手でもおいしい理由

正直に言うと、私はもともと羊かんがあまり得意ではありません。

甘さが強すぎたり、小豆の風味が前に出すぎていたり、寒天の独特な食感が気になったりして、進んで選ぶことはほとんどありませんでした。

ただ、舟和の芋ようかんだけは別で、あの「芋そのもの」を食べているような感覚が昔から大好きでした。

なので、芋羊かんと聞いても、正直なところ「どうなんだろう」という半信半疑の気持ちがあったのも事実です。

そんな私が、「おいしいからまあ食べてみてん」と家族にすすめられて口にしたのが、この「やまざき お芋のむし羊かん」でした。

最初に感じたのは、想像以上の柔らかさともっちりとした濃厚感です。

スプーンを入れると、ほとんど抵抗なく沈み、口に運ぶとすっとほどけるような食感でした。

一般的な芋羊かんにありがちな「芋風味のお菓子」という感じではなく、しっかりと蒸したさつまいもを丁寧につぶしたような、自然な芋の甘さが口の中に広がります。

甘さは濃厚でありながら後味にしつこさが残らないため、羊かん特有の重たさが苦手な方でも食べやすい印象です。

実際、最初に食べたときは「これならもう一つ食べられるかも」と思ったほどでした。

芋ようかんは「芋っぽい味」で終わってしまう商品も少なくありませんが、この商品は本当に芋そのものを感じられる点が印象的です。

112円という価格を考えると、このクオリティは正直かなり満足度が高いと感じました。


スポンサーリンク

やまざき お芋のむし羊かんの口コミ・評判と販売情報|どこに売ってる?コスモス以外は?

SNSやネット上の口コミを見てみると、「想像以上においしい」「この値段でこのクオリティはすごい」といった声が多く見られます。

派手にバズっているわけではないものの、実際に食べた人が静かに評価している、そんな印象を受けました。

一方で、「期間や店舗によって置いていないことがある」という声もあり、常にどこでも買える定番商品というよりは、出会えたらラッキーな存在に近いようです。

私自身も、コスモスで必ず毎回見かけるわけではありません。

ドラッグストア系や一部スーパーでの取り扱いはあるようですが、全店舗共通ではなく、入荷状況には地域差があると考えたほうが良さそうです。
aiusjskd@adka@dk780ks「pkldps;さこあjどaj
コンビニでの取り扱いはあまり多くない印象で、「探したけど見つからなかった」という口コミも見られました。

価格については、100円台前半で販売されているケースが多く、コスモスの税込112円前後という価格は比較的安い部類だと思われます。

この価格帯で、ここまで芋の風味と食感に満足できる和菓子は、意外と少ないのではないでしょうか。

「羊かんは苦手だけど、芋のお菓子は好き」「舟和の芋ようかんが好き」という方には、口コミ通り、一度試してみる価値のある商品だと感じました。

まとめ

やまざき お芋のむし羊かんは、手頃な価格ながら、しっかりと芋のおいしさを感じられる和菓子でした。

柔らかくもっちりした食感と、自然な甘さは、羊かんが苦手な方でも食べやすい仕上がりだと思います。

コスモスなどのドラッグストアで見かけたときは、「ちょっとしたおやつ」として気軽に試せる価格なのも嬉しいポイントです。

SNSでじわじわ話題になっている理由も、実際に食べてみて納得できました。

いつでも必ず買える商品ではないからこそ、店頭で見つけたときがチャンスです。

芋ようかんが好きな方や、素朴で安心感のある甘味を探している方は、ぜひ一度手に取ってみてください。

きっと「この値段でこれはいい」と感じられる一品だと思います。

スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました