「上野動物園=パンダ」というイメージ、かなり強いですよね。
でも最近、「パンダがいなくなった後の上野動物園ってどうなの?」みたいな声をSNSで見かけることが増えました。
いわゆる“パンダロス”。
そんな中、じわじわ存在感を増しているのが、“動かない鳥”として有名なハシビロコウなんです!
東京都もかなり力を入れているようで、ハシビロコウ関連のグッズやスイーツ、乗り物展開まで始まっているとか。
実際SNSでも、
「気づいたらハシビロコウばっかり見てた」
「パンダより記憶に残る」
みたいな声が増えているんですよね😀
ということで今回は、上野動物園で“新たな目玉”として注目され始めているハシビロコウ人気についてまとめてみました。
パンダがいなくても上野動物園って楽しめるの?

パンダロスで“次の推し動物”を探す人が増えている理由
パンダって、やっぱり特別な存在感がありますよね。
「パンダがいるから上野動物園へ行く」という人も多かったと思います。
だからこそ、「パンダがいなくなった後の上野動物園ってどうなの?」と気になっている人もかなり多いはず。
でも最近は、逆に“パンダ以外の魅力”に注目する人が増えている印象です。
その代表格が、なんと!ハシビロコウ。
「最初はなんとなく見ただけなのに妙に忘れられない」
そんな感想を持つ人が多い、不思議な魅力を持つ鳥なんです😀
SNSでハシビロコウの名前をよく見るようになった理由
XやInstagramでも、ハシビロコウ関連の投稿かなり増えてますよね。
特に多いのが、
「全然動かないのにずっと見てしまう」
という声。
普通なら“動かない動物”って地味扱いされそうなのに、逆にそれが魅力になっているのが面白いところです。
しかも写真映えもかなり強い。
真正面の迫力ある顔も人気だし、ちょっと首を傾げた時のかわいさも反則級です。
さらにファンの間では、突然動き出す“レア瞬間”を見たい!という楽しみ方もあるみたい。
ほとんど動かないからこそ、ちょっとした動きにテンションが上がるんですよね^^
ハシビロコウ人気・見どころ・グッズ事情までまとめて紹介
この記事では、
・なぜ今ハシビロコウ人気が急上昇しているのか
・実際どんな鳥なのか
・上野動物園のどこで見られるのか
・おすすめ時間帯や混雑事情
・話題のハシビロコウグッズやスイーツ
などをまとめて紹介していきます。
「パンダロス中だけど次の推しを探してる」
そんな人はかなり刺さるかもしれません^^
東京都がハシビロコウ推しを強化しているって本当?

ハシビロコウの乗り物・グッズ・スイーツ展開が話題になっている理由
最近は園内でもハシビロコウ関連の展開がかなり増えているそうです。
フォトスポット的な扱いをされていたり、関連グッズが目立つ場所に並んでいたり、「かなり推されてるな?」と感じる人も多いはず。
実際、TVでも“上野動物園の新たな目玉動物”としてハシビロコウが紹介されていました。
ぬいぐるみ、文房具、スイーツなど関連商品もかなり充実。
リアル寄りのかっこいい系もあれば、デフォルメされたかわいい系もあって、気づいたら何か買ってしまう危険があります(笑)
スイーツ系も人気で、ハシビロコウをイメージした黒ゴマソフトなども話題になっているみたいです。
ハシビロコウ「動かない鳥なのに人気」なぜここまで注目されているのか
普通なら、“動かない鳥”って動物園では不利そうですよね。
でもハシビロコウは逆。
むしろ「全然動かないからこそ気になる」という不思議な魅力があります。
じーっと立っているだけなのに圧倒的な存在感。
あれは実際に見るとかなりクセになるそうですよ。
実際にSNSで“ハシビロコウ目当て来園”の声が増えている件
最近は、
「今日はハシビロコウを見るためだけに来た」
みたいな投稿もかなり増えてます。
もはや“推し活”に近い感じ。
静かなのに、ここまで人を惹きつける動物ってかなり珍しい気がしますよね。
そもそもハシビロコウってどんな鳥?実際に見ると想像以上だった

ハシビロコウ最大の特徴は“圧倒的な存在感”
ハシビロコウを見てまず驚くのがそのサイズ感。
思った以上に大きいです。
しかも巨大なくちばしと鋭い目つきで、近くで見るとかなり迫力があります。
「鳥」というより、古代生物感がすごいんですよね。
顔はコワモテです^^
動かないことで有名だけど実は表情や仕草が面白い
確かにハシビロコウはびっくりするくらい長時間じっとしています😀
でもよく見ると、
・瞬き
・首の動き
・羽づくろい
・突然歩き出す
など、細かい変化が結構あります。
その“ちょっとした動き”に周囲がざわつくのも面白い(笑)
ハシビロコウ好きが増えている理由と“沼るポイント”
ハシビロコウって最初は「怖そう」って思う人も多いんですよね。
無理もありません、あのコワモテ顔なので😀
でも見ているうちに、急にかわいく見えてくるんですよね。
あの“感情が読めそうで読めない感じ”が妙にクセになります。
SNSで「かっこいい」「かわいい」が両立すると話題
ハシビロコウって真正面から見ると威圧感あるのに、横顔は妙にかわいい。
写真によって印象が全然違うのも人気の理由です。
「イケメン」「おじいちゃん感あってかわいい」など感想もかなりバラバラ(笑)
私には目つきの悪いコワモテさんにしか見えませんが😀
ハシビロコウって実際、最初は「ちょっと珍しい鳥かな?」くらいだった人でも、気づいたら何十分も見てしまうことが多いみたいです。
あの静かな存在感、なんなんでしょうね…。
上野動物園のハシビロコウはどこで見られる?初めてでも迷わないポイント

ハシビロコウがいる場所とアクセスの流れ
上野動物園のハシビロコウは西園エリアで見ることができます。
パンダがいる東園とは少し離れているので、最初に場所を確認しておくと安心です。
東園・西園どっち?効率よく回るコツ
上野動物園はかなり広いので、何も考えずに歩くと結構疲れます。
ハシビロコウ目当てなら、西園を優先して回るのがおすすめ。
ハシビロコウを実際に見に行くなら午前・午後どっちがいい?
比較的ゆっくり見やすいのは午前中。
午後は人が増えて、写真待ちが発生することもあります。
混雑しやすい日と比較的ゆっくり見られるタイミング
土日祝や長期休み期間はかなり混雑しやすいです。
逆に平日午前や雨の日は、落ち着いて観察しやすいことも。
写真を撮りたい人が知っておきたいポイント
ハシビロコウ撮影は“待つ”のが大事。
急に首を動かしたり羽を広げたりする瞬間があるので、そのタイミングを狙えるとかなり満足感あります。
上野動物園のハシビロコウ関連グッズやスイーツが想像以上に充実していた

※この画像はイメージです。
人気のハシビロコウグッズはどんなものがある?
定番はぬいぐるみ。
でも最近は、
・ハンドミニタオル
・文房具
・キーホルダー
・Tシャツ
・巾着袋
・ステッカー
・マグカップ
など、大人でも使いやすい雑貨系もかなり増えています。
前にSNSでハシビロコウのメモ帳を使っている人を見たことがあって「どこで買ったんだろう?」って思ってちょっとうらやましかったんですが、上野動物園で買ったのかもしれませんね^^
ぬいぐるみ・お菓子・雑貨で人気なのはこれ
ハシビロコウのちびぬいぐるみはかなり人気。
「妙に再現度高い…」ってなるタイプです(笑)
絶妙なサイズ感なので通学時のカバンに付けたり、お出かけのバッグに付けるのもかわいいかも?
私も欲しい気がしています。
「かわいすぎる」と話題のハシビロコウスイーツ
夜の動物園のハシビロコウアイスが公式と違って
ブチ切れすぎてた pic.twitter.com/DfPHiyuLKi— どんぺま@月詠に至る発売中! (@donnpema6) May 23, 2026
最近はスイーツ系もかなり充実。
“かわいいだけじゃなくちょっとシュール”なのがハシビロコウらしくて面白いです。
かわいいだけじゃなく食べられるのも魅力。
ハシビロカートまで登場!
上野動物園では新たな取り組みとして、ハシビロコウをモチーフにした電動小型カート「ハシビロカート」の運行を開始するそうです。
これがリアルでめちゃくちゃかわいい。
ちょっと怖いけど乗ってみたいって人、ちびっ子だけじゃないかも?!
お土産目的でも楽しめるのが今の上野動物園
最近の上野動物園って、動物を見るだけじゃなく“買い物も楽しい”場所になってきてますよね。
パンダがいなくなったら一体どうなるんだろうって心配した人も多かったかもしれませんが、上野動物園もパンダ人気に頼るだけじゃなく色々と魅力向上させようと頑張っているようです。
“推し活感覚”で通うリピーターが増えている理由
ハシビロコウって、「一回見たら終わり」になりにくい動物なんですよね。
むしろ、一度見た人ほど「また会いに行きたい…」ってなりやすい不思議な魅力があります。
理由のひとつが、“毎回ちょっと違う表情や空気感”を見せてくれること。
基本はじーっと静かに立っていることが多いんですが、その日の立ち位置や見る角度で印象がかなり変わるんです。
鋭い目つきでラスボス感が強い日もあれば、妙にぼーっとして見えて「え、今日ちょっとかわいくない?」って感じる日もある(笑)
しかも滅多に動かないからこそ、
・少し首を傾げた
・羽を広げた
・ゆっくり歩いた
みたいな変化がすごく特別に感じるんですよね。
SNSでも、
「今日はこっち向いてくれた!」
「羽ばたいた瞬間見れた!」
みたいな投稿がたくさんあって、完全に“推し活”っぽくなっています。
「動かない鳥」なのに、ここまで“また会いたくなる”動物ってかなり珍しいかもしれませんね。
パンダと比べてどう?ハシビロコウが“新たな主役”になれるのか考察

上野動物園といえば、やっぱり長年“パンダの動物園”というイメージが強かったですよね。
実際、パンダのかわいさって圧倒的です。
一方で、ハシビロコウはかなりタイプが違います。
最初に見た時、「かわいい!」というより、
「なんだこの鳥…めちゃくちゃ気になる…」
ってなる人が多い気がします。
巨大なくちばし、鋭い目つき、圧倒的な存在感。
正直、人によっては「ちょっと怖い」と感じるかもしれません。
でも逆に、その唯一無二感がハマる人にはものすごく刺さるんですよね。
しかもハシビロコウって、派手な動きをするわけじゃないのに「見た満足感」がかなり強い。
あの静かな迫力は、実際に近くで見ないと分からない魅力かもしれません。
さらに最近は、“推し活”との相性の良さも注目されている気がします。
毎回ちょっと違う表情を見せたり、たまに動いただけでテンションが上がったり。
その絶妙な距離感が、「また会いに行きたい」に繋がっているのかもしれません。
もちろん、パンダほど“万人受け”するタイプではないと思います。
でも、そのクセの強さこそハシビロコウ最大の魅力。
今後の上野動物園は、
「パンダを見る場所」
だけじゃなく、
「自分の推し動物を見つける場所」
として楽しむ人も増えていくのかもしれませんね。
Q&A|上野動物園のハシビロコウで気になる疑問まとめ

上野動物園のハシビロコウは何羽いる?
時期によって変動する可能性がありますが、複数羽飼育されています。
ハシビロコウは本当に動かないの?
かなり動きません。
でも急に歩き出す時があります。
上野動物園でハシビロコウグッズだけ買うことはできる?
基本的には入園が必要です。
子どもでも楽しめる?怖がらない?
迫力に驚く子はいるかもしれませんが、興味津々になる子も多いです。
ハシビロコウを見るおすすめ時間帯は?
比較的ゆっくり見やすいのは午前中です。
写真撮影はスマホでも大丈夫?
十分楽しめます。
むしろ静止してるので撮りやすいかも(笑)
パンダがいなくても上野動物園は楽しめる?
かなり楽しめます。
今は“個性派動物”を楽しむ人も増えています。
ハシビロコウってどこに生息してる鳥?
ハシビロコウは、アフリカの湿地帯に生息している大型の鳥です。
主にウガンダや南スーダンなど、水辺が広がる地域で暮らしています。
ハシビロコウって絶滅危惧種なの?
ハシビロコウは絶滅危惧種に指定されています。
生息地の減少や環境破壊などの影響で、野生の数は減少傾向にあるそうです。
ハシビロコウは日本のどこの動物園で見られる?
日本では、
・上野動物園
・千葉市動物公園
・神戸どうぶつ王国
・高知県立のいち動物公園
などで見ることができます。
ただし飼育数はかなり少ないので、「一度は見てみたい!」と遠方から訪れるファンも多いみたいです。
まとめ|“静かな沼”にハマる人が続出?上野動物園のハシビロコウ人気はまだまだ広がりそう
正直、最初はここまでハシビロコウ人気が広がるとは思っていませんでした。
だって、“動かない鳥”ですからね😀
普通なら、もっと元気に動き回る動物のほうが目立ちそうなのに、なぜか気づくと視線を奪われてしまう不思議な存在感があるんです。
しかも最近は、
「グッズが欲しい」
「また会いに行きたい」
「今日の表情を見たい」
みたいに、“推し活感覚”でハマる人もかなり増えている印象。
パンダみたいな王道アイドルとはまた違うけれど、ハシビロコウにはハシビロコウにしかない魅力が確かにある気がします。
もし今、
「パンダロスで次の楽しみを探してる」
そんな人がいたら、一度ハシビロコウを見に行ってみると想像以上にハマるかもしれません^^

