2026年は、改めて「災害はいつどこで起きてもおかしくない」と感じさせられる年になっています。
7月には熊本県で震度7の地震が発生し、多くの人が防災への意識を高めました。
熊本地震のあとも千葉豪雨や全国各地の線状降水帯、そして福岡県でも線状降水帯の予測情報が発表されるなど、災害への警戒が続いています。
テレビやSNSでニュースを見るたびに、
「最近、災害が多すぎない?」
「うちも何か備えた方がいいのでは?」
そう感じている方も少なくないと思います。
以前は地震対策と水害対策を別々に考えることが多かったかもしれません。
しかし実際には、地震でも豪雨でも、
・停電する
・断水する
・物流が止まる
・避難生活が必要になる
という点では共通しています。
つまり必要なのは「地震対策」ではなく、「災害への備え」なのかもしれません。
「これからは複合災害に備えなくては」って言ってる人もいましたね。
私自身、熊本地震のニュースを見た時だけでなく、その後に続いた豪雨や線状降水帯のニュースを見るたびに、
「やっぱり備蓄や防災グッズは必要だな」と改めて感じています。
災害は忘れた頃にやってくると言われますが、最近は忘れる暇もないほど次々と発生しています。
だからこそ、今このタイミングで一度、防災について考えてみませんか?

地震だけじゃない、全国で続く自然災害

2026年7月28日には熊本県で震度7の地震が発生しました。
熊本県内で震度7が観測されたのは2016年の熊本地震以来10年ぶりのことです。
そして、その後も私たちの周りでは自然災害が続いています。
記録的な豪雨、線状降水帯による浸水被害、土砂災害、台風による停電や断水。
ニュースを見るたびに「次はどこだろう」と不安になることもあります。
実際に被災した方の話を読むと、
「まさか自分の地域が被害を受けるとは思わなかった」
という声を本当によく見かけます。
災害は特定の地域だけの問題ではありません。
地震の少ない地域だと思われていた場所で大きな揺れが起きたり、これまで大きな水害がなかった場所で浸水被害が発生したりすることもあります。
だからこそ、「自分の地域は大丈夫」と思わずに備えておくことが大切なのだと感じます。
割れ残った断層、そして南海トラフへの不安

今回の熊本地震は日奈久断層帯の一部が動いたことで発生したと考えられていますが、専門家の間では、この断層帯にはまだ割れ残っている区間があり、隣接する警固断層とあわせて今後も地震活動が続く可能性が指摘されています。
さらに気になるのが、南海トラフ巨大地震との関係です。
政府の地震調査委員会は、今後30年以内にマグニチュード8〜9クラスの南海トラフ地震が発生する確率を70〜80%程度としています。
九州で続く地震活動が直接南海トラフの引き金になると断定することはできませんが、日本列島全体が地殻変動の活発な時期に入っている、という見方をする専門家もいます。
脅すつもりはありません。
ですが「いつか来る」と言われ続けてきた地震が、また現実に起きてしまった。これは紛れもない事実です。
「備えなきゃ」と思っても、動けない人がほとんど

内閣府の調査などでも繰り返し指摘されていることですが、「地震に備える必要性を感じている」人は非常に多い一方で、実際に3日分以上の水や食料、簡易トイレなどを備蓄している家庭はまだまだ少数派だと言われています。
理由はシンプルで、
・ 何を、どれだけ揃えればいいのか分からない
・ 一つひとつ選んで買うのが面倒くさい
・ 防災グッズは高そう、場所を取りそう
こうした「分からない」「面倒」「なんとなく後回し」の壁が、備えを遠ざけてしまうのです。
実際に大きな災害が起きたときに悔やんでも、命や暮らしは戻ってきません。
だからこそ今日、この記事を読んでいるあなたには、ぜひ一度本気で備えについて考えてほしいと思っています。
災害発生から72時間、あなたと家族の命を守るのは「自分の備え」

大規模な災害が起きた直後は、救助や支援物資が届くまでに時間がかかります。
「発災から72時間は自力で生き延びる備えが必要」という考え方は、消防や自治体の防災指導でも広く共有されている基本の目安です。
水道・電気・通信が止まり、コンビニやスーパーの棚から商品が消える中で、この72時間をどう乗り切るかが、その後の生活再建にも大きく影響してきます。
そんな「もしも」の72時間に向けて、防災士と消防士が監修し、必要なものを一つにまとめてくれているのが、今回ご紹介する「あかまる防災」防災士&消防士監修 充実の防災セットです。
「あかまる防災」が選ばれる理由

ここではなかなか自力で備蓄できない人、どんなものを入れればいいか迷っている人に向けて、防災士&消防士が監修した「あかまる防災」の充実の44点防災セットについて説明します。
■ 東日本大震災の経験から生まれた本気の防災セット
「あかまる防災」は、東日本大震災を経験した防災士が監修し、消防士のノウハウも取り入れて作られた防災バッグシリーズです。
シリーズ累計販売数は10万個を突破しており、すでに多くの家庭で「もしも」の備えとして選ばれています。
■ 迷わなくていい、38品目・全44アイテムがひとつに
「防災バッグに何を入れたらいいか分からない」という悩みに応えるため、実際に100人に「入っていてほしいアイテム」をヒアリングし、それをもとに厳選された38品目・44アイテムがこのリュック一つにすべて揃っています。
セット内容は大きく分けて次の4カテゴリです。
【食料品】
・アルカリ保存水、
・アルファ米(もち米入り白米)
など、長期保存が可能な水と食料。
【防災用品】
・携帯浄水器、
・多機能ラジオライト、
・5Lウォーターバッグ、
・アルミブランケット、
・レインコート、
・軍手、
・緊急用ホイッスル、
・カッターナイフ、
・単4電池など、
命を守り生活を支えるアイテム一式。
【衛生用品】
・救急セット(15点入り)、
・簡易トイレ・携帯トイレ、
・ドライシャンプー、
・からだふきシート、
・アルコール除菌シート、
・ティッシュ、
・歯ブラシ、
・使い捨てカイロ、
・マスク
など、避難生活で心身を守るための用品。
【その他】
・消防士監修の防災マニュアル、
・3色ボールペン、
・黒マジックなど。
まあこうやって見てみるとひとつひとつは百均やホームセンターなどで自分で揃えられそうなもものばかりですよね。
しかしこれを単品でひとつずつ揃えようとすると、選ぶ手間もコストもかなりのものになります。
「あかまる防災」ならすべてがワンセットになっているので、購入の手間もコストも大幅に抑えられます。
■ これ一台で5役、多機能ラジオライト
同梱の多機能ラジオライトは、
・LEDライト
・スマホ充電
・AM/FMラジオ
・SOSサイレン
・読書灯という5つの機能を1台に集約。
手回し・ソーラー・乾電池・USBなど複数の方法で充電できるため、停電が長引いても情報収集と明かりの確保ができます。
■ 他社の3倍、15アイテム入りの本格救急セット
ケガの手当てができなければ、二次被害につながることもあります。
「あかまる防災」の救急セットは他社セットと比べて充実の15アイテムを収録。
薄型・コンパクトなので、アウトドアや車載用としても活躍します。
■ 断水しても困らない、簡易トイレ&携帯トイレ&携帯浄水器
災害時に多くの人が困るのが「トイレ」と「水」の問題です。
今あるトイレに取り付けるだけの簡易トイレと、組み立てるだけで使える携帯トイレの2種類を用意。
さらに、厚生労働省が定めた基準をクリアした携帯浄水器も付属しており、雨水やお風呂の残り水、泥水であっても、ろ過して飲料水として使うことができます。
これ1つでペットボトルの水およそ9万円分に相当するとも言われており、断水が長期化した際の「命の水」を確保できる心強い存在です。
■ 玄関にもリビングにも自然に馴染むデザイン
防災グッズは「押し入れの奥にしまい込んでしまい、いざという時に出せない」というケースが少なくありません。
「あかまる防災」はインテリアに馴染むシンプルなデザインを採用し、玄関やリビング、寝室など目につく場所に置いておける見た目に仕上げられています。
容量は2Lペットボトル5本分に相当する24.4L、防水・撥水機能付きで、フロント・サイド・中の計11ポケットで細かい持ち物もきちんと収納できます。
今回の熊本地震でも、さっと背負って運び出せる防災グッズの重要性を感じた人が多かったとSNSで見ました。
災害時にみんなが必要だと感じたものが厳選してリュックに詰められていていざという時にそれを背負うだけで良いというのはかなり安心できそうです^^
■ 10年間の交換保証つきで長く安心
万が一の際に「電池が切れていた」「ライトが壊れていた」では意味がありません。
「あかまる防災」には10年間の交換無料保証が付いており、長期間にわたって安心して備えておくことができます。
送料も無料なのもうれしいですね。

防災グッズは一人分だけでいい?家族分は?

あかまる防災では、一人暮らしの方に向けた1セットだけでなく、家族で備えたい方向けに2セットの「ペアプラン」、3セットの「ファミリープラン」も用意されています。
防災グッズを準備するとき、「とりあえず1セットあれば大丈夫」と考えてしまいがちですが、実際には家族の人数に応じた備えが必要です。
災害発生後は支援物資がすぐに届くとは限らず、数日間は自宅にある備蓄だけで過ごさなければならないケースもあります。
また、家族全員が同じものを必要とするわけではありません。
小さなお子さんがいる家庭ならミルクやおむつ、おしりふきなどが必要になりますし、高齢者がいる家庭では常備薬や介護用品が欠かせません。
女性の場合は生理用品やスキンケア用品なども準備しておきたいところです。
さらに、家族が別々の場所にいる時間帯に災害が発生することも考えられます。
そのため、防災リュックは家族で1つを共有するのではなく、できるだけ一人ひとりが持てる形で準備しておくと安心です。
あかまる防災のペアプランやファミリープランは、家族分の備えをまとめて用意したい方に便利なセットです。
まずは基本セットを準備し、そのうえで家族構成や生活環境に合わせて必要なものを追加していくと、より安心できる防災対策になるでしょう。
私の備蓄状況

偉そうに書いてきましたが、正直に告白すると、私自身もまだまだ「備蓄が完璧!」とは言えません。
一応AIにも相談しながら、大人4人分・3週間程度を目安に備蓄はしています。
とはいえ、ペットボトルの水はほとんど賞味期限切れ…😭
ペットボトルの水は中身がなくなるわけではなく、あくまで「表示されている品質を保証できる期限」なので、期限が切れていても飲用として問題ないケースがほとんどと言われていますし、飲むのに抵抗がある場合でも、手洗いやトイレを流すなどの生活用水として十分活用できます。
とはいえ、やはり気持ちのいいものではないので、ローテーションはもっと丁寧にやろうと反省しています。
その他、私がやっている備蓄の工夫は以下の通りです。
ローリングストックを実践:普段使いの食品・飲料を少し多めに買い、消費した分を都度買い足す方式
食べたらすぐ補充:「まとめて後で」ではなく、なくなったその次の買い物時に忘れずに買い足す
家の中のあちこちに分散して置く:キッチン、寝室、玄関収納など複数箇所に分けて保管
これでそれなりに安心していたのですが、今回の熊本地震後に流れてきたたくさんの声を見て、考えを改めさせられました。
「備蓄はしていたのに、家屋が倒壊・損傷して肝心の備蓄品を取り出せなかった」
「家じゅうに分散させて置いていたせいで、避難の際にとっさに持ち出せず、かえって右往左往してしまった」
という体験談が想像以上に多かったのです。
備蓄は「量」だけでなく、
「どこに」
「どんな状態で」
置いておくかも同じくらい重要なのだと痛感しました。
特に、すぐに持ち出せる形で一箇所にまとまっている防災バッグの必要性を、今さらながら実感しています。
分散備蓄はローリングストック用として続けつつ、「これさえ持ち出せば最低限は大丈夫」という一次避難用のバッグは、家族の人数分、玄関などすぐ手に取れる場所に別で用意しておく――
この二段構えが、今回学んだ一番の教訓です。
まとめ:後悔する前に、今日から「備える」を始めよう
熊本で起きた震度7の地震は、多くの人に「防災は他人事ではない」という現実を突きつけました。
日奈久断層帯や警固断層の今後の活動、そしていつ来てもおかしくないと言われる南海トラフ巨大地震――。
私たちにできることは、地震そのものを止めることではなく、「その時」に備えて生き延びる準備をしておくことです。
正直なところ、あなたが購入するのが「あかまる防災」でなくても構いません。
それでも、この記事をきっかけに一人でも多くの方が「今日、備えを始めよう」と思ってくださることを願っています。
とはいえ、防災士・消防士監修のもと、必要なものが迷わず一つに揃い、10年保証と送料無料までついている「あかまる防災」は、これから備えを始める方にとって間違いなく有力な選択肢です。
備蓄は、後になるほど「あの時やっておけばよかった」という後悔に変わります。
(決して脅すわけではありませんが)次の大きな揺れが来る前に、ぜひ今日、行動に移してみてくださいね。

